【あぁ、楽したい】ライバルサイトの見出しを抜き出す方法

サイトのタイトルや見出しの抜き出し方法

見出しを真似てサイトの身だしなみを整えようじゃないか。

ということで、サイトアフィリエーターの方やアドセンサーの方は、上位に表示される最低トップ3サイト、1ページ10サイト、さらには2ページ目の全部のサイトの見出しを抜き出して研究する人もいます。

僕にはできませんー!!!!

ということで、ツールを使って見出しを抜き出す方法をご紹介したいと思います。

サイトの見出しを抜き出す方法について

サイトの見出しを抜き出す方法について


サイトをの見出しを抜き出すためには、AdResultsというサイトの、「Heading tag checker」というページを利用します。


このAdResultsというサイトは大変便利で当サイトの別の記事でも利用しているサービスです。

こちらに、URLを打ち込むとページのHタグをHeding1~6まで、Page Titleを抽出してくれます。

トップページの見出しの場合は、そのURLを、個別ページの見出しを調べる場合は、そのページURLを打ち込みます。

日本語ドメインの入力は変換してから!

※ここが残念!

海外のサイトですので日本語ドメイン、日本語のページURLは、「The URL could not be found. Please check your input and try again.」 と言われて、結果表示してくれません。

日本語ドメインのプニコード変換
Heading tag checkerはそのまま日本語ドメインが使えません。

でもご安心を!調べられます!

日本語ドメインは機械的にはpunycode(プニコード)というコードで書かれているのが真の姿で、「xn--」から始まるURLになります。punycode変換したURLを入力してあげられば大丈夫です。


⇒ 日本語ドメインのpunycode変換方法について

例えば、ロケ地図というサイトを、ロケ地図.comで検索してみると、上の画像のように、URLが見つかりませんとなってしましますが、

日本語ドメインをプニコードに変換した【xn--rck8f218i7ga.com】で検索してみると以下のようになります!!

日本語ドメインのプニコード変換
プニコードに変換したURLなら検索可能です。

URLは英語で、ページタイトルに日本語が使われていた時は?

ページタイトルに日本語が含まれている場合は、簡単です。

そのまま日本語のタイトルを含むURLをコピーして、検索窓に貼り付けるだけ!すると、日本語のタイトルは「%81%8f%e3%82%89%e3%81%84」のような16進数文字列(パーセントエンコード)に自動的に変換してくれます。

このページもlaptopreneur.netというホームアドレスに日本語のドメインがついていることが、URL欄でわかるかと思います。このようなケースだとそのまま貼り付ければ大丈夫です^^

さて、抜き出してどうする?あなたがすべきことって何?

抜き出したらどうしよう?。丸パクリするわけにはいかない。

とりあえず、H1はページタイトルになるので、このタイトルと見出しがしっかりマッチしているサイトを参考にしたほうが良いでしょう。

そして、そのサイトを見に行き、今度は見出しとコンテンツが合致しているか見てみます。

そのコンテンツの元になるキーワードがしっかりとH2タグやH3タグに入り込んでいれば、そのサイトの見出し付けは参考にしても良いレベルです。


  • ページタイトルと見出しが合っているか?(ページ一致)
  • 見出しとそのコンテンツが合っているか?(コンテンツ一致)
  • このコンテンツのキーワードが見出しに入っているか?(キーワード一致)

この3つを最低限押さえれば、ユーザー指向、検索エンジン指向の両方を満足する見出しになります。
そして、最も重要なことが、

見出しだけ見て、書かれている内容を予想できるか?・見出しだけ見て、文章を読みたくなるか?

これが重要です。

スマホで閲覧されることが多いブログは、さらさら~っとスワイプしながら読まれることがほとんどです。

見出しで一度その指を止めてもらうことを意識してみましょう!

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