WordPressのサイトで、記事のコピーや画像の保存をさせない「右クリック禁止」はプラグインで簡単に実現できます。
今回紹介するプラグインはめちゃくちゃシンプルなものになりますが、機能は備わっているのでおすすめです。
自分の記事がコピーされるのが嫌な人は、一応対策を取っておいても良いかもしれません。完全にコピーされないわけではないですけどね。。。。
WordPressのプラグインで右クリック禁止させる方法
使うのはかなりシンプルなプラグイン「Disable Right Click For WP」になります。
Zipファイルダウンロードはこちら→ Disable Right Click For WP
Disable Right Click For WPでできること
プラグインをインストールするだけで、以下6つの基本的な操作ができなくなります。
- 右クリック禁止
- ショートカット(CTRL+U)でのソースコードの表示禁止
- ショートカット(F12/CTRL+SHIFT+I/CTRL+SHIFT+K)での要素表示禁止
- コピー(CTRL+C), カット(CTRL+X), ペースト(CTRL+V)の禁止
- テキスト選択の禁止
- 画像のドラッグアンドドロップの禁止
インストールと有効化
「今すぐインストール」→「有効」します。

インストールされると「設定」→「Disable Right Click For WP」にメニューが追加されます。

設定画面は、、、何こりゃ!!めちゃくちゃシンプル!

「このプラグインはカット、コピー、ペースト、画像の保存、ソースコード表示、要素の表示をさせないように、ウェブサイトの右クリックを禁止させるのに使われます」
と表示され、
赤字部分は
「もし管理者やサイト編集者がログインしていたら、上記の制限なしですべてのモノにアクセスが可能です」
と書かれています。
もしもプラグインをチェックしたい場合は、一度ログアウトしないと普通に保存できてしまうので要注意です。あれれ?できちゃうけど、、ってなります。
唯一設定するものに右クリックされたら、メッセージを表示するか、しないかだけです。
右クリックをしたら「Right click is disabled!」と表示されます。

もしも「右クリック禁止!」と表示する場合は、「wp-content」→「plugins」→「disable-right-click-for -wp」から進み、disable-right-click-for-wp.phpを修正します。
right_click: “Right click is disabled!” を探して、この部分に日本語を入力してください。
function amm_drcfw_style_n_script() {
if( current_user_can('editor') || current_user_can('administrator') ) {
//Silence Is Golden
}else{
$show_msg_on_off = esc_html(get_option('amm_drcfw_show_msg'));
?>
<script type="text/javascript">
//<





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